品質管理部

みんな仲良くて楽しそうで、会社の中に家族がいるような感覚を持ちました。

品質管理部
野道 未来(のみち みく)

みんな仲良くて楽しそうで、会社の中に家族がいるような感覚を持ちました。

品質管理部
野道 未来(のみち みく)

学生時代に食品加工を学ぶ中で、長崎の名産品である蒲鉾に興味を持ちました。栄養士の勉強もしていましたので、杉永蒲鉾の品質管理部門で学んだことを活かしたいと考え、入社しました。

入社して最初に感じたのは、「とにかくみんな仲良くて楽しそう!」ということです。お父さんみたいな上司、お母さんみたいな先輩、弟みたいな同僚がいて、会社の中に家族がいるような感覚を持ちました。

現場がつくったレシピをもとに品質管理表示をつくるのも、私の仕事のひとつなのですが、創業者である故会長には、「遅い!」と叱られることがよくありました(笑)職人である会長は、スピード感をとても大切にしていて、ついていくのが精いっぱいでした。今考えると、一日も早く新商品をお客様のもとに届けることの大切さを会長に教えてもらった貴重な経験でした。
全ての部門の仕事が、品質管理の仕事に繋がっています。少しだけ製造や販売に携わった経験もあるのですが、全ての部門の動きを理解することで、品質管理の仕事の精度もあがると思っています。

イチオシ商品

「軍艦島の恵み」です。
創業者である故会長と一緒に、開発からパッケージデザインまでこだわり抜いてつくったイチオシ商品です。長いキャリアを持つ職人でもあった会長が、まだまだひよっこの私たちの意見を聞いてくださることがとても嬉しかった記憶があります。素朴な味で添加物を一切使っていない、昔ながらの蒲鉾です。長年蒲鉾づくりに携わった会長の、最後の蒲鉾はとても懐かしい味がします。

これから社会へ出る人へのメッセージ

目が回るように忙しい時期もありますが、大変な時だからこそ仲間の存在に救われます。
社長の口癖で、「会社の財布を共有しとるけん、おいたちは家族のようなもの」というものがあります。杉永蒲鉾という会社を、120人の個性豊かな仲間たちが支えている…そんな感じです。社長をはじめ、とても面白い仲間がそろっています。
一緒に杉永蒲鉾を盛り上げていく仲間が増やしていきたいです。

その他の社員インタビュー

失敗やうまくいかない時、支えになるのが仲間の存在
いろんなことにチャレンジ
できるところが魅力
若い人達にも蒲鉾を
好きになってもらいたい
違う部署でもすごく仲が良いアットホームな会社

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