営業直販部

若い人達にも蒲鉾を
好きになってもらいたい

営業直販部 課長
島 丈二(しま じょうじ)

若い人達にも蒲鉾を
好きになってもらいたい

営業直販部 課長
島 丈二(しま じょうじ)

入社のきっかけと決め手は、現社長の人間的魅力です。
やんちゃ坊主が大人になったような人(笑)。常にチャレンジし続ける「社員全員の兄貴」のような存在です。
私自身が感じる杉永蒲鉾の魅力は、3つ。

① チャレンジできる環境
② 商品開発力
③ 長崎の魅力を全国へ発信できる会社

3つの魅力を支えているのは、創業者である故会長が私たちに伝えてくださった「杉永イズム」です。「チャレンジを恐れず、美味しい蒲鉾をつくるために常に現場で試作を重ねる」。この姿勢は今の若手にもしっかりと引き継がれています。

故会長の試作品は本当に面白くて、「沖縄のパイナップルのうまかったけん、入れてみた!」というエピソードも(笑)斬新すぎるやろ!とみんなで笑いながらいただいたこともあります。年を重ねても、自由な発想を持った職人でした。
これから挑戦したいことは、「市場拡大」。製造部門の仲間たちと連携し、蒲鉾の枠にとらわれない商品を開発していくことで、若い人達にも蒲鉾を好きになってもらいたいです。

イチオシ商品

あごだしの「長崎おでん」です。
長崎ならではの「あごだし」と「おでん」が味わえる一品です。レトルトが多い中で、あえて「チルド商品」にしたのがポイントです。レトルトにすると、主役の蒲鉾の風味が落ちるんですね。そこで、つくりたての美味しさを保てるチルド商品にしました。パックのままレンジでチンするだけで食べられる手軽さも魅力です。

長崎のお祝い事で使われる「竜眼」もいい味出しています。ぜひお試しください。

これから社会へ出る人へのメッセージ

「杉永蒲鉾」は、自由にチャレンジできる会社です。
全ての部門の社員が、「美味しい蒲鉾を世界中に届けたい」という気持ちを持って、日々試行錯誤しています。うまくいかないこともありますが、成功のためには失敗も必要。そんな気持ちでみんなが仕事に取り組んでいます。若い皆さんにリクエストしたいのが、「お客様視点」。私たちよりもユーザーに近い新入社員の皆さんの意見は貴重です。ぜひ仕事に活かしていただきたいですね。

やんちゃな社員も多いですが、楽しい会社です。
若い皆さんのチャレンジを待っています!

その他の社員インタビュー

会社の中に家族が
いるような感覚
失敗やうまくいかない時、支えになるのが仲間の存在
いろんなことにチャレンジ
できるところが魅力
違う部署でもすごく仲が良いアットホームな会社

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